篠原湘南クリニック 在宅ターミナルケア

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以前は自宅での看取りがごく普通の自然の姿でした。しかし、病院で亡くなることがごく当たり前になった今では、自宅で亡くなることをイメージすることも難しいのではないでしょうか。がんなどで痛みを伴うような終末期状態になった時の療養の場について、自宅で最期まで療養したいと考える人は一般国民のわずか11%、そして全体の78%が在宅で最期まで過ごすことは実現困難であると考えています(厚生労働省「終末期医療に関する調査等検討会報告書」より引用)。その具体的理由として、往診医の不在、訪問看護・介護体制の不備、24時間相談にのってくれるところがない、家族への負担、介護力不足、急変時の対応への不安などが挙げられていました。

がんの終末期を自宅で過ごすこと、そしてご自宅で最期を迎えることは不可能なことではありません。ご本人の意思とご家族の協力、そして医療・介護のサポートがあれば可能であると当院では考えています。緩和ケアの真髄は、痛みや苦しみを和らげ、心理精神的ケア技術の粋を集め、患者様が亡くなる直前まで生き生きとし、ご家族の看病や死別の負担を和らげることといわれています。患者様とご家族のQOL(Quality of life=生活の質)の向上を支える援助を、当院は心がけています。

家族の協力が不可欠

訪問診療、訪問看護、ホームヘルプサービスが入っても、24時間はカヴァーできません。往診や訪問看護を依頼すれば後はお任せ、というわけではなく、ケアの主体はあくまでもご家族です。実際、ご家族にとって初めての介護であることが多く、予想以上にご家族の精神的・肉体的負担が多いものです。

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症状にあわせた訪問

がんの終末期は、痛み・呼吸苦などさまざまな症状の出現が予測されます。腫瘍内科医が病状に合わせた対応を行います。必要時には1日に複数回の訪問や夜間・休日も含め、24時間の対応を実施しています。

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いざというときの入院

安定している時期をご自宅で過ごし、ご自宅での対応が困難になったときに入院を希望される方もおられます。当クリニックはクローバーホスピタルと連携していますので、状況に応じて入院のお手伝いを致します。また、腫瘍内科医が引き続き、クローバーホスピタルでも診療いたします。

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各専門職との連携

適切な症状コントロールを行うために、訪問看護ステーションや薬局と連携を取り、点滴などの処置や麻薬量の調整等を行っています。情報の共有や認識の統一のため、医師・看護師・ケアマネージャー・薬剤師・ホームヘルパー等、患者様にかかわっている専門職が集まり、ミーティングを行っています。

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お問い合わせ

在宅ターミナルケアに関するご質問やご相談
TEL:0466-24-5876(訪問診療)
FAX:0466-55-3820
MAIL:shinohara-cl@cloverhospital.jp

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