3月14日土曜日に金沢市で開催された第15回日本リハビリテーション栄養学会学術集会において、天神医師が発表した「AWGC2023基準によるカヘキシアと機能予後:回復期大腿骨近位部骨折患者における検討」の演題が優秀演題賞を受賞しました。
本研究では、回復期リハビリテーション病棟に入院した大腿骨近位部骨折患者を対象に、AWGC2023基準によるカヘキシアの有病率と機能予後との関連を検討しました。その結果、カヘキシアは入院時にスクリーニングすべき重要な病態である可能性が示されました。
日頃より臨床・研究活動を支えていただいている患者様、クローバーグループの皆様に心より感謝申し上げます。
今後も臨床から生まれる疑問を研究へと発展させ、リハビリテーション栄養の全国実装・普及に貢献できるよう取り組んでいきたいと思います。
天神尊範(クローバーホスピタル 消化器内科・総合内科)
