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病棟のご案内

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病棟のご案内
病棟のご案内

患者様お一人おひとりの人間性を尊重し、良質で心のこもったケアを提供します。

高度急性期病院 一般急性期病院
ポストアキュート

クローバーホスピタル 165床

クローバーホスピタル 165床
地域ケア包括病棟 44床
回復期リハビリテーション病棟 58床
医療療養病棟
特殊疾患病棟
28床
35床
サブアキュート
在宅・介護施設・老人ホーム

地域包括ケア病棟(44床)

地域包括ケア病棟とは?
地域包括ケア病棟
2014年4月の診療報酬改定で「地域包括ケア病棟」が新設され、同時に当院でも開設しました。
急性期病院での手術や治療を終えたあとも、継続した治療や療養・在宅復帰のためのリハビリが必要な方を受け入れる病棟です(ポストアキュート)。
また、在宅や施設で急に具合が悪くなり、療養が継続できなくなった方の受け入れも行っています(サブアキュート)。
患者様の疾患や病態に制限はありませんが、入院期間が60日と決められています。
病棟に専従の退院支援看護師が他部署と連携し、退院後のサービス調整や施設の選定など、患者様・ご家族に寄り添ったきめこまやかな支援をしています。
対象となる患者様
  • 手術や入院治療により状態は改善したが経過観察が必要な方
  • 入院治療によりADL(日常生活動作)が低下し、在宅復帰に向けてリハビリテーションが必要な方
  • 在宅での生活にむけて調整や準備が必要な方
  • 在宅や施設で療養している方で治療を要する状態になった方
当院の取り組み

<リハビリ>

地域包括ケア病棟

摂食評価・嚥下リハビリに力を入れています。医師や看護師、リハビリスタッフをはじめ、介護士や管理栄養士、歯科衛生士、訪問歯科医師と連携し、嚥下状態の観察や評価の情報共有をし、口から食べられることの可能性を診断します。完全経口摂取への移行率は平成28年9月~平成29年3月の期間では47%(全国平均は約35%)となっています。

回復期リハビリテーション病棟(58床)

回復期リハビリテーションとは
回復期とは、集中的なリハビリテーションが必要となる時期であり、急性期より治療を受けて入院した状態をいいます。
この時期に集中的かつ包括的なリハビリテーションを行う病棟を回復期リハビリテーション病棟といいます。
当院では、セラピスト(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)だけでなく、看護師、介護士も日々の生活をリハビリテーションと認識しております。
回復期リハビリテーションの対象疾患
対象疾患 発症から
の期間
入院期間
脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症等の発症後もしくは手術後。 60日以内 150日以内
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の骨折、
又は二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態。
60日以内 90日以内
股関節又は膝関節の置換術後の状態。 30日以内 90日以内
外科手術又は肺炎等の治療等の安静により廃用症候群を有しており、手術又は発症後の状態。 30日以内 90日以内
当院回復期病棟のコンセプト

「在宅復帰を前提とした治療・マネジメント」

リハビリテーションだけでなく、自宅、有料老人ホーム、サービス付き高齢者住宅、特別養護老人ホームなどへの退院に必要な説明や指導を行います。
法人内連携として、退院後の訪問診療や訪問リハビリテーションへの引き継ぎも可能となっております。

入院時訪問指導
入院時訪問指導

患者様・ご家族様の希望により、入院後7日内にセラピストがご自宅(患者様の退院先)を訪問し、家屋環境の調査や指導をさせていただきます。訪問指導により、退院後の環境を見据えたアプローチが可能となり、入院中のリハビリテーションに活用することが目的です。

回復期病棟の取り組み

①治療・運動

セラピスト(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)が365日体制にて個別リハビリテーションを実施します。
機能訓練室だけでなく、ADL室(日常生活動作室)や病棟での積極的なリハビリテーションを提供しています。

理学療法:歩行練習

理学療法士

作業療法:調理練習

作業療法士

言語療法:個別訓練

言語聴覚士

②看護・介護リハビリテーション

看護師:ADL練習
看護師、介護士が病棟にて日常生活動作(食事、整容、トイレ、移乗、移動などの動作)の支援を積極的に行います。
「している日常生活動作」を定着させることにより、在宅復帰を積極的に支援します。

③離床活動

介護士:レク
患者様が寝たきりにならず、離床(ベッドから離れる)機会を得るために、体操やレクリエーションを提供します。
訓練という意識ではなく、患者様が楽しく過ごしていただけるよう努めております。

医療療養病棟(28床)

医療療養病棟とは
特殊疾患病棟

急性期病院での治療が終了して、慢性期医療を必要とする医療度の高い患者様や在宅及び施設で医療機関での長期療養が必要となった患者様を受け入れていく病棟です。入院期間の制限はありません。
大切なご家族の方が長期にわたって入院生活を送ることは、不安や心配なことも多いと思います。患者様とご家族の目線で気配りと思いやりを大切にして、患者様ご家族に寄り沿ったあたたかい看護、介護を提供します。また、「ここに入院してよかった」と心から安心していただけるように、多職種での連携と協力体制を大切にしています。

対象となる患者様

<医療区分Ⅱ対象者>

パーキンソン病・筋ジストロフィー・慢性閉塞性肺疾患・脳内出血・脊椎損傷・疼痛コントロールが必要な悪性腫瘍・肺炎治療・褥瘡治療(Ⅱ度以上2ヶ所)吸引(8回/日)・気管切開及び気管内挿管などを行っている方です。

<医療区分Ⅲ対象者>

24時間持続点滴・中心静脈栄養・人工呼吸器・血糖検査(3回以上/日)24時間 酸素療法・気管切開または挿管が行われかつ発熱を伴う状態・感染症の治療の必要性から隔離等での管理をしている状態などの方です。

医療区分Ⅱ・Ⅲの医療度の高い患者様と在宅復帰を目的として治療・リハビリを実施している患者様が対象となります。

医療療養病棟での取り組み

<緩和ケア>

当病院では、緩和ケアを希望する患者様の受け入れを行っています。癌に伴う身体と心の痛みを和らげ、人生の最期の時間を大切にしていきたいと考えています。がん患者様やご家族の方は、がんと診断されたとき、治療の経過や再発や転移がわかったとき、辛さやストレスを感じます。また、高齢でがんと知らず経過されている方もいらっしゃいます。緩和ケアでは患者様とご家族が自分らしく過ごせるように、医療面に限らず、色々な場面で心の支えになれるよう対応いたします。

<褥瘡予防と治療>

当院に入院されている患者様のほとんどがベッド上で過ごされています。その為、褥瘡予防とその治療には、マットレスの選択が最も重要な医療の一つと考えています。入院受け入れの時から、必要な患者様には褥瘡予防マットを使用しております。また、褥瘡治療中の方は、定期的に回診を行い褥瘡の評価をし治療方針を検討しています。

<リハビリテーション>

疾患別リハビリテーションに取り組んでいます。摂食リハビリテーション、COPDリハビリテーション、呼吸リハビリテーション、運動機能リハビリテーションを一定期間内で行っています。

特殊疾患病棟(35床)

特殊疾患病棟とは
脊椎損傷等の重度障害者や重度の意識障害者、またパーキンソン病、脊椎小脳変性病、筋委縮性側索硬化症、多発性硬化症等の神経難病の患者様を対象とした専門病棟です。長期入院治療が必要な患者様にも安心して療養していただけます。
平成29年6月より27床から35床へと増床しました。 スタッフは看護師と介護福祉士のほか多職種(リハビリ、栄養士、相談員)と連携を図り、それぞれの職種の特性を活かして協力しています。
長期に渡り療養が必要になるので日々の健康管理や日常生活の支援に努めています。また、ご家族との情報交換を行い、ご希望に沿ったケアの提供を目指します。
口腔ケア
特殊疾患病棟

高齢者や長期臥床されている方、嚥下障害がある方が誤嚥性肺炎になると合併症を発症するリスクが高くなります。誤嚥性肺炎を発症しないように口の細菌を取り除いて清潔にしておくことが大切です。当院では、歯科衛生士による口腔衛生に積極的に取り組んでいます。1日数回の口腔ケアを行い、心身共に快適な入院生活を過ごせるよう支援します。
また、訪問歯科医師と当院の歯科衛生士と連携を図り、歯科治療や専門的な口腔ケア指導を行なっています。

入浴について
特殊疾患病棟

医師より入浴の許可がある方は機械浴を使用して入浴することができます。シャワードーム内のノズルから約300ミクロンの温水超微粒シャワーが噴出し、サウナ効果により2~3分程度で全身が温まります。寝たきりの患者様や新陳代謝の衰えた患者様でも心地よく温まることができます。

レスパイト入院の受け入れ
神経難病や脊椎損傷等の重度障害者、重度の意識障害者、人工呼吸器装着されている自宅療養中の患者様のご家族に対して、心身の負担を軽減していただけるようにリフレッシュを目的としたレスパイト入院の受け入れを行っています。入院療養中は、患者様ご家族の希望に沿った在宅療養支援も行っております。
クローバーホスピタル
クローバーホスピタル

クローバーホスピタル

住所:神奈川県藤沢市鵠沼石上3-3-6
TEL:0466-22-7111

最寄り駅:
JR線・小田急線 藤沢駅より徒歩13分/江ノ電 石上駅より徒歩3分

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